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■ロードバランサー対応サーバーをリリース!ブロードバンドの普及により、ウェブ上を行き交うデータはますます大容量化し、ウェブサーバにかかる
負担も大きくなっています。
また、単体のウェブサーバによるサイト運営は、不測のトラブルによるサービス停止の可能性という問題を
常に抱えています。
このような状況を防ぐ為には、複数のウェブサーバによる同時運用が効果的です。
ロードバランサーを導入することでトラフィック量の負荷をそれぞれのウェブサーバに分散させることが
可能になり、またハードトラブルなどでウェブサーバがダウンした場合やメンテナンスでどうしても
ウェブサーバを停止しなければならない場合でも、同時運用を行っている別のサーバにアクセスすることが
出来ますので、接続障害によるサービス停止を回避することが可能となります。
負荷分散
単体のウェブサーバで運用されたサイトの場合、アクセスが集中すると一台の
ウェブサーバに負荷の全てがかかり、サイトにつながりにくくなるなどの問題
が起こりやすくなります。
ロードバランサーを導入して負荷分散を行えば、複数台のウェブサーバに負荷を
振り分け、それぞれのウェブサーバの負担を軽減させることができます。
アクセスピーク時のレスポンス低下やサーバダウンを防ぎ、キャンペーンサイト
のような短期間に多くのアクセスが予想されるサイトに最適です。
冗長化
不測のトラブルが起こった際、ダウンしたサーバへの接続を切断し、生きている
他サーバへのみアクセスすることで、サイトへの不通状態を最小限
(障害発生後約20秒〜1分)にとどめることができます。
また、絶対に止めることができないサイトのサーバメンテナンスも
ロードバランサーによる冗長化で可能となります。
